長崎「坂本龍馬之像」建立37周年記念事業のお知らせ
- 新貝 雄一
- 6 日前
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平成元年5月21日に建立いたしました
長崎龍馬会のシンボル的存在である長崎「坂本龍馬之像」は、今年で建立37周年を迎えます。
当日は恒例の銅像磨きから始まります。
この銅像磨きは、毎年5月の建立記念日と11月の生誕祭の年2回実施している、大切な行事です。
継続して磨き続けてきたからこそ、建立から37年を迎えた現在でも当時の輝きを保ち、ここを訪れる多くの方々に変わらぬ龍馬魂を感じていただいております。
銅像を磨いてみたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
安全対策をしっかり行ったうえで実施いたしますので、安心してご参加いただけます。
間近で見る龍馬像の表情は大変迫力があります。
ぜひ龍馬の目線で長崎の街をご覧ください。
37歳を迎えた龍馬が、何かを語りかけてくれるかもしれません。
銅像磨きの後は、銅像前にて式典を開催いたします。
市長をはじめ行政関係の皆様、幕末志士のご子孫の方々、九州各地の龍馬会の皆様にもご臨席いただく予定です。
この機会にぜひ交流を深めていただければ幸いです。
また今回の記念事業終了後には、龍馬像建立の立役者であります風雲児焼鳥「竜馬」のマスター河野健一様が、本年3月末をもちまして閉店されましたことを受け、感謝の気持ちを込めた慰労会を開催いたします。
場所等の詳細につきましては現在調整中ですので、決定次第改めてご案内申し上げます。
ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
長崎龍馬会
会長 中村淳
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